21日は、まず九州国立博物館へ
常設展は、半年前に見たこともあり、特別展から。
その後、常設展に行ったが、やっぱり1時間半じゃ観きれなかった。
そして、一路日田へ
小国の杉切り出し&加工会社へ。
そこには、体験工房があり、小学生たちがトンカチでトントントントン。
その後、木の切り出し場へ。
4駆でしか行けないような砂利の林道をパジェロとジムニーで何とか上って、切り出し場に到着。
しかし、山の上からのほうが見やすいということで、山登りをすることに、
これが、途中までは一応道があるが、途中からは道なき道を登らなきゃならず、何度もこけそうになりながら、何とか頂上に到着。
だが、到着後、見るところはここではないと言う衝撃の事実が発覚し、再度見学スポットへ移動。
やっぱり木の切り出し現場は迫力があります。
こういうところで働く職人さんってあんな荒れた山道を平気な顔でスイスイ。
また、少しでも失敗すると、商品である木に傷が付いたりするので、真剣そのもの。こういう過程を経て大川へと木が運ばれて来るんですね。
そして、杖立温泉に寄り、宿泊地のログハウスへ。
そのログハウスでは、バーベキュウと鉄板料理で宴会。
山登りして疲れてたこともあったが、お好み焼きが最高に旨く、ビールもかなりおいしくいただけました。

