大善寺の鬼夜は、鞍馬の火祭や那智の火祭等と並んで日本三大火祭りに数えられ、
1600年余の伝統のある邪気を払う追儺の祭祀です。
国の重要無形民俗文化財に指定されているとのことです。
仁徳天皇御代56年(368年)の1月7日に藤大臣(玉垂命)が勅命を受け、
この地を荒していた肥前水上の桜桃沈輪〔ゆすらちんりん〕を闇夜に松明を灯して探し出し、ついには首を討ち取り焼却したというのがこの祭の起源とされています。
メインの大たいまつに火がつくのが午後の9時半、
祭りが終わるのが午後11時半頃なので、
自家用車で来ないとなかなか最後まで見れない祭りみたいです。
大たいまつに火が点く前は、6チームの人たちが手に手にたいまつを持ち、
どこからかから走って境内にきます
大たいまつ6本に火が点いたときは周りがいっぺんに明るくなり、
それぞれのたいまつの担ぎ手が手に持った棒で境内を一周する
という、見ごたえのある祭りでした。
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