今回は皆様気になる家具の構造についてです。
家具の構造
家具の構造とは、実際の使用に耐えるための作り方と言ってよい。
求める形状を実際のものにする為には、素材の特性を活かしながら、十分構造的
に結びつける必要がある。
§1 木構造
(1) 部材の結合
継ぎ手(部材を長さ方向で接合する方法)と仕口(2つ以上の部材を、ある角度をも
って接合する方法)に大別されるが、たとえば次のような方法がある。
1. ほぞ継ぎ
ほぞ穴とほぞ(凸凹)との関係にある部材同士を接合する。だぼ継ぎよりも強度が
ある。
2. だぼ継ぎ
接合する双方に、だぼ(溝を与えた丸棒)を差し込む穴を開け、相互に接合する
。
3. フィンガージョイント
接合する面をジグザグ状に加工し、接合する。
4. スカーフジョイント
接合する面を斜めに加工し、接合する。
今回はここまで
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それでは、また来週。
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大川家具ドットコム http://www.okawakagu.com堤 太陽 info@okawakagu.com
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